おいしい食べ方

簡単! おいしい煎りごま

通常、お店で販売されているごまのほとんどは煎りごまです。手軽に使えて便利ですが、時間の経過とともに香りとおいしさが失われていきます。ぜひ、食べる前に煎ってみてください。その味と香りは格別です。 簡単で失敗の少ない、おいしいごまの煎り方をお伝えします!

手順
1.フライパンや鍋がしっかりと熱くなるまで熱します。よく熱したら、
「洗いごま」または「いりごま」を入れ、弾けて飛び散らないように蓋をします。

【ポイント】
一度にたくさんではなく、ごまが重ならないよう、少量ずつ煎 ってください。1袋を3回に分けるくらいの量が目安です。

2.パチパチと音を立ててごまが弾けてきたら、そのまま15秒ほど、 揺すりながら煎ります。ポンポンと弾けて、いい香りがしてきたら火から下ろし、すぐに別の容器に移して粗熱をとります。

【ポイント】
焦げないように注意します。ごまが弾ける音がしたら、鍋を持ち上げ、少し火から離して揺すります。ポンポンとポップコーンのようにはじけたら成功の証です。

3.粗熱がとれたら、すり鉢などですります。することで、さらにすばらしい香りが広がり、消化吸収もよくなります。

4.すったごまは、さまざまな料理に使えます。まずは、塩と混ぜて「ごま塩」に。ごはんにかけたり、おむすびにしたりするほか、旬の野菜を茹でて和えてもおいしいです。煎りたて、すりたての香りと濃厚なうまみをお楽しみください。

【保存方法】

  • 煎ったごまは、密封容器で保存し、なるべく早めに召し上がってください。
  • 1週間〜3週間ほど保存可能ですが、ごまの状態を見て判断していただきますようお願いします。
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