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私は労力削減のため、

ごまの栽培行程で省略できる作業はとことん省きます。

削減した合間に

生産量増やす

手をかけるべき作業を丁寧に行う

休養をとる

に替えていきます。

実際に数あるごまの栽培行程で省いたものは

脇目をとる

芽止めをす

葉っぱを落とす

結束する

更に選別、袋詰めの行程も省くというか委託するように替えていっています

その他除草作業の手作業を機械化またはしゃがまず、立ち姿勢のままできるように(労力削減、スピードアップ)に替えていけるようにしています。

ごまは刈り取り後1週間くらい追熟を行います。そうすることにより葉っぱや茎の水分がぬけ、ごまの種に栄養が送られていきます

そのうち鞘が弾けていきます。

写真の様に柵に立てていくのですが、収穫直後は葉っぱてんこ盛りです。隙間のないくらい、しげっています