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こんにちは

ここ最近、寒い冬の中に春を感じられるようになってきましたね^O^
暖かくなってきて、ほっとしています!

 

 

今日は、ご知り合いの紹介で茨城県にある自然栽培の農家さんにお邪魔させていただき、ごまの収穫後、ごまの木を乾燥するために立てて置く、ハウスの候補となるものを見せて頂きました。

 

 

これだ!
と思ってミニハウス。すんごくワクワク。
実際に現場を見て使用している方を話を聞いて、いい利点知ることができました。逆に問題点も判明しました。強度や湿度の具合、組み立ての時間や難度、色々な点から、どうかな?いけるかな?と考えながら話を伺いましたました。

このハウスがこれだ!というな絶対的なものではなかったのですが、
これも試してみようと思います、また、ある程度の案が整理もできて、今年はこれとこれを試験してみよう!と思うものが上がってきました。ハウスみれて、ほんとうによかった。

茨城までの道のりの中で、また生産者の方と話していた中で色々感がることがありました。
ごまの規模拡大化についてです。どの栽培にもいえることですが、規模を拡大していくことは全体の収量は増えますが、ひとつひとつの管理や反収は落ちてしまうことが多くあります。私も、栽培管理では一部、草に負けてしまったところ、収穫が遅れ、ごまの鞘が弾けてしまい、ボロボロにこぼれてしまい、反収が約80㎏と、一昨年と比べると10㎏近く落ちてしました・・
2月頭に参加させていただいた自然栽培の勉強会でも、あるお米農家さんが一つ一つの圃場をきちんとした栽培管理を行うため規模を縮小したが、結果的には全体の収量や収益があがったというような発表もしていました。

だから、規模拡大化というのはむやみに行うべきてはないということですね。

私もごま栽培をしていく上で、ごまちゃんのお世話、成長のお手伝いを出来る範囲でけれども、規模を広げていくことも目標にあるので、ただ規模を広げるのではなく、作業性を良くしていけるよう考えたり、機械を導入したり、ごまの干場の充実や選別の簡略化、色々な面で規模拡大してもOKとなるような環境を整えていく必要があるなぁと感じています。やはり規模拡大化を目指したいので、可能な条件で拡大していけるよう今後もたくさん考んがえてどんどん進化していこうと思います。

無理なくの範囲にとどめるのは大切ですが、広げるための方法を編み出して、できるのなら、広げる価値があるのかなと私は思っています。

 

収穫後の選別作業に関してはこれだ!という
作業方法が今の段階でできる範囲ですが、納得のいくものが出来上がってきました。残りは多少の微調節すればOKかな・・・
栽培面においてはまだまだ考えていかなくてはならないなと思うことがたくさんあります。
今の時期のうちに沢山考えて、計算してイメージして組み立てていきたいと思います!

 

 

 

今日の見学ではハウス以外にも葉物野菜をみせていただきました!勉強会で伺っていた栽培技術をこの目でみることができました~!!うわおっ。

小松菜、しろ菜、べか菜、水菜、あと根菜の小かぶもありました

とても綺麗です!全部、固定種の自然栽培です。

この寒い時期にこれだけの野菜を、しかんも何作も作付けしていて、とても凄いです。
とても感動!色々勉強させていただきました。

 

そして、昨日は熊谷市のごま農家の先輩のお誘いで、熊谷ごま生産者・東松山の生産者との話し合いに参加させていただきました。栽培のことを中心に話し合う中で情報交換させていただきました。いただいたごまクッキーもとてもおいしかったです♪埼玉県、これから金ごまの生産地となるようがんばってきますよ~~^人^♪

 

 

来月はできることならば、大阪も行きたい・・・・・

やることをできるだけ絞っているつもりですが、やりきれませんね。

無理なく、けれども可能な限り全力で。頑張っていきたいと思います!
明日もがんばるぞ~えいえいお~~!!