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こんばんは。
毎日冷えますね。寒さが苦手な私にとってこの時期はこたえます

私は日々仕事の中で大切にしているものがあります
それは「想い」です。
気持ちがあって、それが行動となる。強く強く思うことがとても大切で
それを会社として、事業として、人が沢山いる中で行うために、組織や仕組みというものをつくっていく必要があるなぁとおもっていて、「システム」というものも大切と思いながら過ごしています。この前、私の大切な人から、「心を込めて!」と怒られました。
事務方のことで言われたのですが、この言葉は、自分にとってとても、必要な言葉であり、私に欠けているものだなと思いました。大切にする、「込める」ってとても温かみがあるものですね。想ってても、思うだけでは意味がないのですね。込めなくては。

さてさて

今日は新年初のごまの選別を行いました。
ごまの「洗浄」を行いました。ごまを洗うのは風のない日で良く晴れている日の午前中がいいと言われています。今朝は寒く、井戸水の蛇口が凍っていました。
そのため予定よりも遅い開始となりましたが、20㎏程洗いました。

そのあと、選別も行いました。
ごまメーカーの方から、ごまの選別のアドバイスをいただいたので新しい選別工程を追加してみました。本来、私のところでは、脱穀、ふるい選別、風力選別、色彩選別、洗浄、目視といった順序で行うのですが、
どうやら外国産は現地でも選別をして、日本へ輸入した後も、各メーカーの工場でさらに選別を行うそうです。そう考えると自分らの選別の工程は少ないのかな?と思い、
さらに、風力選別、ふるい選別(ふるい小)、ちょっと黒いものが多かったのっでさらに、感度をゆるくした色彩選別機で仕上げ作業をしてみました。

ごまは他の野菜とか、穀類と比べるととにかく時間がかかります。
時々私も周りと比べてしまうことがあり、つい作業に焦りを感じてしまうのですが、作業はとにかく丁寧に正確に行ことが大切だなと思いました。
そう思い、ひとつひとつ丁寧に。
選別ごとに、ごまより小さい目のふるいに
度にスライドして1枚1枚ごまをスライドしていき選別具合を確認して・・・

 

 

そうしたら、
今までの中で一番納得のいく選別が行えました。
色選別の機械も「仕上げ」に相応しいいい数値を見つけられました!やっほーい!
きれい!きれい!ごまちゃん、すっごくキレイ!
嬉しさがこみ上げてきましたねっ
ほんっとに嬉しいです。

 

↑これは洗浄した後によく乾かすことによって葉っぱ系の水分も抜けるので

その日のうちに続けて唐箕(風力選別)をしてみました。

C出口からは出てこない範囲でB品出口からは少しでる程度。

写真だと分かりませんが2枚目は、仕上がりの写真です。

一見できたような気持ちになってしまうのですが、ここで面倒くさがらずふるい(小)にのせて、

スライドさせていき、一枚一枚確認すること、制度をみること。

その中身によって、必要な選別を考えてみました。

ほど仕上がっているのですが、若干黒いのがあったので

これは色彩選別のかけ具合がたらなさそうだったので

感度をゆるめてもう一度

 

これでさらにわずかな

黒いものが飛ばされていきました。

ここでも大切なのがふるい(小)にのせてスライドして選別された具合を手ですくうだけでなく

しっかりと確認することです。

 

ちなみにスライドして確認というのは

こういうことです。ごまを上に寄せて、上から下にスライドさせていく過程で

異物がないか、確認していきます。

 

事務仕事でも選別でも、
もちろん他のことでも、ほんと丁寧に仕事すること、
またちゃんとやっていたつもりでも、いかに自分がいい加減だったかをかんじました。
もっともっと成長したい。

 

これからも、地道に地道にがんばります。