新着情報・ブログ

 

 

こんばんは

 

寒いですね。

寒さは大の苦手です。

寒いと気持ち的に、萎えてしまうので、今年も根入りにあったかい対策をして冬に臨んでいます。

あったかい服、靴下、おふとん、暖房器具、鍋料理♪

みな様も、どうぞ、体を冷やさないようにしてくださいね。

 

 

 

2016年から、自然栽培での国産ごまの栽培にとりくんで、3年目

最初はアルバイトをしながら、会社の開いている耕作放棄地を利用して、小さくはじめました。

社長から、隣の市、埼玉県日高市に農地を借りたから、

そこで、やれる限りでいいから、ごまの栽培やってみなよ

と渡されたのが2017年

 

そこから、少しずつですが

ごまの栽培を本格的に始めるようになりました。

なので、気持ちとしてはまだ、2年生のような気分ですが、もう3年生。

 

 

ごま、農業、そもそも何もわからなかったので

手あたり次第に、調べたり、聞いてみたりするのが、私のできる手段でした。

そして、ごまを始めたのならば

とことんやってやろうじゃないか!

と思い、栽培以外にも、知識や植物として、食べ方、焙煎、世界、国内など

知れる情報は集めてみようと取り組みました。

 

 

そんな中で出会ったのが日本ゴマ科学会

http://raicho.sci.u-toyama.ac.jp/~goma/gomaJsite/gomasite/

 

 

 

ゴマの研究を促進し、この分野の知識普及を目的として1986年に発足しました。ゴマの研究者、ゴマに関心のある方、ゴマに関わる企業の方を主な会員とし、研究成果や講演会を毎年1回行っている

 

学会です。

当時、ごまの洗浄の仕方などに悩んでいて

この科学会を知った時に「この科学会に入会すればきっとごま全てがわかるのではないか」

と、思いました。

 

ゴマといえど

国産ごまや

栽培

が主ではなく、その他

ごまの成分や皮、香り、劣化とか福祉との連携とか

色々な面で見た、ゴマに対する研究がされていました。

 

 

今年は仕事の都合で行くことができず・・・

すごく悔やんだのですが・・(><)

来年は、こんなにも悔やむのなら、絶対行こうと思いましたw

来年は関東での開催ですからね!

 

先日、年一度に行われる化学会の大会にて

不参加者宛に大会で配られるニュースレターが来ました。

 

 

 

まだ、全部読めてないけど、へぇへぇボタンの連続です。

 

ごまは広い。

人類発祥の地ともいわれるアフリカで生まれた

古き食品「ごま」。

自分のたべているごまがどこで作られ

どこからきて

そもそもごまってどういうもの

どういう風に作られているかしっていますか。

ごまは広いですよ。

まだまだ、知らないことが沢山あるので、これからもいっぱい勉強しようと思います。

それで、私の国産ごま の栽培を通して、色々な繋がりできたらと思います♪