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おはようございます。
昨日は夜、打ち合わせをしてきました
私のパートナー的なマネージャー的な方とです♪
久しぶりの再会だったので、話す話す。食べる食べる、そんな風になってしまいました(笑)

 

これは
以前、サンプルを送って試しに絞っていただいた金ごまの油です。
もちろん、私が栽培した香純の国産ごまの金ごまちゃんが使われています。
油って素材の味もそうなのですが、
焙煎の仕方、そして搾り方などによっても全然味が変わってしまいます。
黄色いごまはほとんど世の中に流通していません
通常は1200度以上の強い焙煎に対してこれはたかが数百度
とても低温です
なぜ、1200度まで焙煎するのかというと
中華料理などには深く、強いごまの香りが求められるからです
ごまは焙煎する温度や時間によって香りが高まります。
だから、高温なのですね
スープにいれても、いためても強い香りが残るよう焙煎されているのですね
私も茶色く口に広がるごま油も大好きです
よく、買って家に置いてあります。
しかし、なんだか、素材の味もそうなのですが焙煎によって生まれた焙煎の香り?味?
というものがとても強くてですね
シンプルに「ごまを楽しむ」というもので考えると
私の中で少し、物足りなさを感じるようになってきました
先日、パリオの写真展で販売会をしたときにお友達のゆいま~る農園さんが私のごまを使って
油搾り体験をしてくださいました
それ。。。
めっちゃおいしかったんですよ
今まで食べたものの中でいっちばんいっちばん
おいしかったんですよ
私のだいすきなナッツぽい金ごまの濃厚さと香りがひろがる油で
焙煎の味というものではなく
ただただぎゅっと絞っただけの ごまの油
そこで、私の描きたいごま油の世界観が変わりました
搾ったのは、私が夜な夜な焙煎していたいりごま
というのは、私の一番好きなところで、絞った油
私の好きは間違ってなかったんだぁ~~
油になるとこうなるんだぁぁ(大興奮)
と思いました。
今日、打ち合わせをしたときに
私の金ごま油をつかって、サラダやパンなどにつけてみました
…….とてもとても、おいしかったですよ( ;∀;)♡
もっともっと私の好きな世界観を広げていきたいです
そのためにも私も自家用油搾りきが本気で欲しいです(笑)
もう少し、焙煎の仕方も研究したいし、
この炒り具合で絞るとこれ、これだとこれ
みたいなのをやって
最終的に油屋さんなどで絞っていただく際にも私が好きなものをそのまま形にできるようにしたいです

好きはどこまでも追おう
妥協せず
自分が納得しなくては意味がない
自分が好きなものでないと続けられない
自分が好きなものでないと楽しくない

油、しぼりたいなぁ
頑張ろう
この美味しいをみんなで囲みたいなぁ~~~~~