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こんばんは

みな様。
ごま、食べていますか?
私はごまを食べない日はないです!笑
下手したら、主食のお米より
摂取量が多い日があるかもしれません..
ごま油、ねりごま、いりごま、すりごま
形が変わってももともとの素材はごま。
ごまは加工によって色々なものに変化する、万能食品
世界では紀元前3000年前から、日本では縄文時代後期から栽培されていた歴史の意味が分かりますね

さて、
今日は黒ごまについて少しお話しましょう
もともと、ごまはアフリカのサバンナ地帯で生まれたと言われています。
インドだとか何個か説もありましたが今はアフリカだと言われています。
人間の発祥の地とも言われている地でもあり関係性が深そうですね。
その発祥の地アフリカではまずはじめに、黒ゴマが栽培されていたと言われています。
白や金色はは、アフリカからインドルート、ロシア方面~アジアへ伝わっていく過程で自然に変化、つまり自然変異してできたものと言われています。
日本はアフリカから中国を経て伝わったと言われており
最終着地点と言われています。
世界各地では国々に栽培されているごまの種類は大抵1種類なのが多く、
アメリカでは全地域で白ごまを栽培されている、などと言われていますが
最終着地点である日本では、全色、白、黒、金と存在しますね
そして、それもちょっとした違いですが
値域によって栽培されている色が微妙に異なります。

黒ごまですが
3つの中では一番寒さに強いと言われています。
なので北陸の新潟や
日本で栽培可能な地域北限は青森を言われていますがそこらでは
黒ゴマが栽培されています。

長野県も黒ごまを栽培されていますね
茨城県では最近聞く話ですが、白、黒、金、多様に栽培されています
茨城はジーンバンクなどもあり、多様なのでしょか。分かりません。凄いですね。
丹波と言えば、丹波の黒豆
それにちなんで、黒ごまを栽培されていたりもします。ここ最近の話でもありますが。
知り合いの方に出身を聞いて、それから何色のごまを昔食べていましたか?
なんて聞くと、面白いです。笑

黒ゴマの味の特徴は
独特な香りがあります。
クセのあるかおりといいますか、少し苦味のあるような
この香りが、春菊ののようなクセのあるものなどに和えるとマイルドにし食べやすくなります
また、ごま和えには、醤油のほかに、みりん、砂糖などを使うことがあります
黒ごまは甘未とよく合うため、すごく食べやすくなります
もちろん、甘味といえば、スイーツ。
ごま団子、ごまプリンなどにもとてもあいます。
先日ごま100%でできたおせんべいを買いました
白、黒、二色あり、水あめなどで固められていましたが、
だんぜん、黒がおいしかったです!
黒はスイーツ。抹茶や今はやりのほうじ茶スイーツと同じ。
苦味は甘味系とよく合います!!

栄養的な特徴は
特にありません。
ただし、黒ゴマにはアントシアニンやポリフェノールが他と比べると多いと聞いたことがあります
それから含油量は一番すくないです。
その少ない黒ゴマさんをつかって
油を搾られる方もいますね
黒独特な香りを楽しむことができます

 

こちらは国産黒ゴマです
粒が小さめです。
いりごまは、やはり調理の前にいりなおすがおいしいです。
プチプチ食感がたのしめますし
香りが再び蘇ります。
鉄の平べったいフライパンなどで乾煎りすれば、一度に沢山、そして短時間で煎りあげられます。
煎ることを、手間と思わず、
煎ればおいしいごまを食べられますが、それを楽しんで煎ってくださいね。

 

 

 

今日つくったのは

さつまいもの、大学芋風です。

 

 

 

多めの油に

蒸かしたサツマイモを炒めまして、

油がまわった頃に、醤油と砂糖で味付けしました。

みりんを入れると、テカテカになって見栄えが良いです。

味付けは、しょっぱめです。

お弁当用なので。

甘じょっぱいのがたまりませんね。

 

 

購入したいりごまをいりなおして

すりごまはそのまま、ふりかけました。

やっぱり。

黒ごまが合いました。

明日のお弁当が楽しみです♪

 

 

それでは、おやすみなさい♪